帰りの電車・帰る方向が同じ会社同僚女性を彼女にするには

最近仲良くしている彼女がいます。私の帰る時間が少し変わってその人と同じような時間帯に帰る事になりました。結局喫茶店でケーキセットをおごったり一緒に駅まで行きます。20代半ばで私とあまり変わらない年齢です。

私は会社では別のセクションなのですがたまに応援に行きます。そしてボケた事を言って笑わせたりとサービスしているつもりです。それで一緒に帰る事が多くなりお互い帰る方向・電車が同じである事で帰りにデパ地下でおかずを買うのを付き合ったりと恋人同士風に見える事があります。

それで1か月ほどお茶へ行ったり行動を共にしていると本当の恋人のようです。話題が会社の事で共通点はありますので、喋る事についてはわざわざテーマを探す必要はありません。要するにスマートに話をする必要がないので気は楽です。

しかし友人と言う位置づけからもう一歩先に進むためにはどうするか、これは休日にお互い時間を取って会う事だと思います。それで意を決して休日に会おう、食事にしようと伝えました。すると奢ってくれるの?と言う妖しい目つきで私を見るんです。

OKと言うと「じゃあ行く」と言って何か妖艶な感じがしました。ドキッと思いましたが案外操られているのは私かも知れないと思いました。しかし、あーあ落ちちゃったと言って身体を寄せてきます。私は高校、大学、会社とちょっとだけもてていました。

それでこれは少し時間をかけて仲良くなろうと思ったんです。昼食の約束を取り付けそして本当はどんな人なのか夜にお酒を飲む事になりました。お酒を飲めば本音が聞けてどんな人か、私の事をどう思っているかわかると思ったのです。

ところが2か月もしないうちに最後まで行ってしまいました。彼女は早速結婚式や結婚生活の事が書いてある本を持ってきて甘えた調子で色々話をしてきます。

初めての男だから当然かもしれませんが喫茶店でも色々話をして式とお金と旅行の話をして時間が過ぎて行きました。結局まだ若いのでそれほど給料は望めず当分共働きと言う事で決着しました。

女性と話すにはできるだけ丁寧な言葉を選ぶ

女性には常に優しく接すること。

口説くために心がけなければいけないことです。

もちろん誰もが振り向くようなイケメンや、誰にも負けないムキムキ筋肉の体の持ち主であれば別ですが、一般的な男子であれば、ごく当たり前に必要なこととなります。

まずは言葉使いです。

ドラマや時代劇に出てくるような、大昔の男尊女卑の時代は遥か昔に終わりました。

乱暴な言葉で話しかけるだけで嫌われてしまいます。

照れ隠しで思わず使いそうになることもあるかもしれませんが、そこは踏ん張って、できるだけ丁寧な言葉を選ぶことが大切です。

しかし丁寧に話そうと意識しすぎてしまうのもダメです。

猫なで声になるとイヤらしく聞こえ逆効果となってしまいます。

せめて話し方だけでも紳士的な感じにするだけで印象が異なるのです。

次に姿勢です。

格好よくしようと意識しすぎて、不自然な姿勢になり、不審な態度に見えてしまいます。

そうなると全体の印象に悪影響を与えてマイナスイメージに繋がってしまうのです。

せっかく紳士的な話し方をしても、態度が悪ければ台無しになります。

普段と変わらない自然な態度や振る舞いを心がけましょう。

そしてボディータッチなどのコミュニケーションも大切です。

ただしボディータッチこそ優しくしなければ大ダメージとなってしまいます。

だからと言って意識しすぎて固くなると、優しさが抜け落ちてしまいます。

ロボットみたいな動きでは、せっかくの脈ありな彼女も逃げ出してしまいます。

異性を意識しすぎず、時には積極的にボディータッチを行うこと、その時には優しさを込めて触れること、優しく声もかけること。

そのポイントを外さないことが大事です。

そうやって少しずつ二人の距離を自然に縮めることで、成功する確率が少しずつ上がっていくのです。

そうやっていよいよ決めの言葉で口説くとなったときは、迷うことなくウジウジせず、思いきって口説きましょう。

下手に誤魔化すなんて女性にも失礼です。

思いきりのよさが、成功に導いてくれるはずです。

会社の事務の女の子に手紙を渡して告白する男性

ちょっとキザですが、僕は気にいった女性がいると、詩を書いて渡すことにしています。

その詩は、4〜5行ぐらいの短いもので、内容は、彼女のちょっとした仕草が心に残って忘れられないといったもので、好きとか愛してるとか言った露骨な言葉は出しません。

いまも僕は、会社の事務の女の子に、さりげなく詩を認めた用紙を手渡してきたところです。

それも、決して深刻すぎる顔つきではなく、暇があったら読んどいてというぐらいの軽い気持ちで渡しました。

いま時分、僕の書いた詩を彼女は読んでいることでしょう。

彼女とはこれまで、他の社員たちといっしょに昼休みにお茶を飲みにいったり、また社員旅行の際にはバスで隣同士に座って、楽しくしゃべったりしていますので、いきなり口もきいたこともない男から何かを渡されたとなると相手も警戒するでしょうが、そんな気やすい間柄なのできっと、彼女も同様軽い気持ちで読んでくれることでしょう。

それでいいのです。

僕の彼女に対する気持ちを詩で表現するということに、関心をもってくれれば満足です。

他の男性たちにはない僕だけにしかできない行為に気をとめてくれさえすればいいのです。

3日後、彼女が僕のところにきて、落ち着いた色の封筒をさしだしました。

あの詩の返事だなとびんときた僕は、にっこり笑ってうけとりました。

わざわざ洗面所でこっそり封をあけると、はちして便箋1枚に、詩の礼と、その詩の感想がびっしり書いてありました。

なんでも彼女自身ふだんから詩や小説を読むのが好きらしく、自分でも書いてみたいと思いはすれど、どうして書いていいかわからないでいたところへ、僕の詩を目にしたという次第です。

僕の詩はまさにドンピシャのタイミングで彼女に渡ったのでした。

それからは会社での彼女の僕をみつめる目が、これまでよりもずっと親密になり、他の男性社員とはあきらかに一線を画すようになり、また休みの日などにも会うようになりました。

僕は彼女に会ったときにわたすための詩をそれからもせっせと書き、おかげで最初にくらべてずいぶん上達しました。